人とくるまのテクノロジー展 2026
NAGOYAでは、6つのパートナー企業・団体の協力のもと、SCANeRを用いたソリューションや開発環境を多角的にご紹介・ご提案いたします。展示のテーマは以下の通りです。
製品や連携にご興味を持っていただけましたら、当社へお問い合わせください。
| テーマ | 概要 |
|---|---|
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ドライビング シミュレーター |
ドライビングシミュレーター(運転シミュレーター)で「どのようなことができるのか」に焦点を当て、基本的な使用方法から応用的な活用例まで、ほかの展示パネルと連動しながらご紹介します。 研究開発・評価・教育など、幅広い用途に対応できるシミュレーターの可能性を、実機とともに体験いただけます。
また、当社が取り扱う小型・中型・大型の各種コックピットも会場でご紹介しております。お客様の用途や要件に応じて、最適なモデルをご提案可能です。 |
| HMI/AI |
協力:株式会社NeU、コーンズ テクノロジー株式会社、Blueskeye社 生体データ × 感情認識AI × ドライビングシミュレーター(運転シミュレーター)により、感性まで可視化し定量化する次世代HMI評価環境をご紹介します。
自動車運転シミュレーション中の負荷を脳活動から可視化し、運転者の声や表情から感情の状態を推定するAIを組み合わせることで、「乗り心地」「使い心地」といった感性を定量的に評価できる研究開発環境を構築しています。
今回の展示では脳活動計は設置していませんが、
ドライビングシミュレーター(運転シミュレーター) ×
感情認識AIの連携を実際に体験いただけます。 |
| SDV |
協力:名古屋大学発の産学共創プロジェクト「Open SDV Initiative」、株式会社CRI・ミドルウェア ドライビングシミュレーターソフト「SCANeR™studio」と、SDV開発のための体験シミュレーション環境「MESH」を組み合わせることで、SDV向けアプリケーションの試作・動作確認・シナリオ検証を"実車を用意することなく"短いサイクルで繰り返し改善できる開発環境をご紹介します。 MESHは外部システムとの連携が容易で、今回はその一例として、ジェスチャーから感情を簡易推定するシステムをドライビングシミュレーターと接続しました。 音声・表情解析だけでは得られない感性評価を補完するデータを取り込むデモとしてご覧いただけます。 今回の展示では、HMI/AI展示の「生体・感情・ シミュレーター」を基本軸としつつ、MESHを用いて必要に応じて機能を拡張できる柔軟な評価環境 の可能性をご提案します。 |
| HMI |
本展示では、VRゴーグルと ドライビングシミュレーターを組み合わせた、HUDおよび車内内装評価のためのデモをご体験いただけます。 本システムでは、HUDの表示位置・大きさ・情報量・表示タイミングを簡単に変更でき、複数のデザイン案を即座に比較することが可能です。さらに、天候(雨・雪・霧)、時間帯(早朝・昼・夕方・夜間)、逆光、トンネル進入、路面反射、悪天候時の視界不良など、実車では再現が難しい環境条件をワンタッチで切り替えながら検証できます。 また、VR内に再現した車内空間を用いて、スイッチ配置、メーター視認性、センターディスプレイの操作性、内装デザインの印象評価など、車内HMIの総合的な検証にも対応しています。 さらに本システムは、V2X(Vehicle-to-Everything)情報を活用した危険予測表示の評価にも対応しています。V2P(Vehicle to Pedestrian:歩行者・自転車)およびV2V(Vehicle-to-Vehicle:周囲車両)から得られる情報をもとに、死角から出現する歩行者・自転車や接近車両を事前に検知し、HUD上に表示することで、ドライバーの視認性・認知度を評価できます。 本システムで可能な具体的な検証項目
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| 環境 |
協力:Blueke株式会社 ドライビングシミュレーターで使用する走行環境を、OpenSCENARIO・OpenDRIVE形式でご提供しています。ドライブレコーダーのデータから危険シーンを抽出し、ヒヤリハット体験を繰り返しシミュレーター上で再現することも可能です。 |
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当社が制作した以下の地図データや道路オブジェクトを、パネル展示いたします。
品川駅 港南口周辺 地図データ - YouTube |
