
株式会社マックシステムズ TS試験所は、
ISO/IEC 17025を取得しています
2015年の認定取得以降、累計1000件以上の研磨案件を実施。 ISO/IEC 17025 認定取得試験所として、信頼性の高い試験結果および評価データを提供しています。
認定情報
ISO/IEC 17025 認定取得試験所
認定機関
PJLA(Perry Johnson Laboratory Accreditation, Inc.)
認定番号
81004 | 認定証番号: L25-309
認定範囲
電子部品の断面観察(光学顕微鏡、SEM)
観察倍率
8倍~10,000倍
ILAC MRAに基づく国際相互承認により、海外でも有効な試験データを提供
認定証をダウンロード(PDF)
※最新の認定状況は、認定機関(PJLA)の公開情報を確認いただくか、お問い合わせください。
01
信頼性の向上
全工程を標準化し、担当者による差異のない再現性の高い品質を実現
- 手順の文書化・標準化— 試料受入から報告まで、全工程を手順書として文書化しています。担当者が変わっても、同じ手順・同じ品質で作業できる状態を維持しています。
- 測定機器の定期校正— 使用する測定機器を定期的に校正し、トレーサビリティを確保しています。
- 測定結果の信頼性確保— 測定値の妥当性を確認するため、繰返測定・試験所間比較などの品質管理を実施しています。詳細は信頼性の確保をご参照ください。


02
組織・人材の管理
段階的な教育プログラムによる専門技術者の育成
- 体系的な教育訓練— ISO/IEC 17025の要求事項に基づき、継続的な教育訓練を実施しています。定期的な教育と技術レビューで、全員の技術水準を一定に保っています。
- 段階的カリキュラム— 新人から上級者まで、4段階のカリキュラムで技術を習得します。
- 幅広い対応力— 特殊な材料や高難易度の試料にも対応できます。「他社に断られた」という相談も受け付けています。
03
継続的な改善
PDCAサイクルによる解析精度・納期・品質の向上
- 内部監査・外部審査— 定期的な監査で業務プロセスの課題を洗い出しています。問題が起きてから動くのではなく、定期的に見直す仕組みを持っています。
- フィードバックの反映— お客様の意見と、新しい研磨・試験手法の知見を継続的に収集しています。
- PDCAの継続運用— 改善内容は次回以降の業務に確実に反映します。個人の改善が組織全体の品質向上につながるよう、定期的な技術ミーティングで共有しています。

よくある技術相談・FAQ
技術詳細
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