Day1(セミナー)
|
時間
|
講演内容
|
講師
|
|
10:30〜10:50
|
オープニング
|
|
|
10:50〜11:30
|
シミュレータ技術とその活用
シミュレータ活用形態に応じた構成・スペックの考え方と、現場での人材育成・感性開発への応用事例を紹介いたします。
|
トヨタ自動車株式会社
GR車両開発部 性能開発室 柴田 知寿 氏
|
|
11:35〜12:15
|
ゲームのモノ作りをモビリティに適用し、未来を先取る体験を ~
体験的アプローチで実感するSDVの未来 ~
CRI・ミドルウェア ゲーム発の「音・映像・開発スピード」で自動車部品開発を加速させます。スマホゲームで広く採用されるツールの開発企業が、メータークラスターなどの実例とともに、HMI向上と開発効率化の具体策を解説します。SDVサミット2025/CEATEC
2025登壇の著名スピーカーが語る“ゲーム ×
自動車”の最前線をお届けします。
体験設計・HMI・音響・UI/UX・製品開発に関わる方は必見です。 プロトタイピング/開発効率化に課題を感じている方におすすめします。
|
株式会社CRI・ミドルウェア モビリティ事業部 開発部長 近藤 文仁 氏
|
|
12:15〜13:00
|
昼食休憩(お弁当を用意します)&パートナー企業パネル
|
|
13:00〜13:40
|
自動運転AIの課題とクローズドループシミュレーションの活用
AI技術の急速な進展により、自動運転AIの開発は日々進化しています。本セミナーでは、アルゴリズム開発環境の変化や、走行シーンにおける「ロングテール問題」への取り組みを、具体例を交えてご紹介します。また、DXによるクローズドループシミュレーションの重要性や、シミュレーションで学習したAIモデルを実車で活用する「SIM2REAL」に向けた事例についても解説します。
自動運転AIの最前線:最新の自動運転AI開発環境とSIM2REAL活用事例を特別公開します。
|
株式会社デンソー AI研究部 AI基礎研究所 実験研究課
担当課長 浅田 祐樹 氏
|
|
13:45〜14:45
|
SCANeRロードマップ・Ver2026新機能紹介
|
AVSimulation Chief of Strategy & Product Thomas Nguyen That 氏
|
|
14:45〜15:00
|
休憩
|
|
15:00〜15:30
|
Unreal Engine機能拡張とHUDアプリケーション紹介
|
株式会社マックシステムズ DS部 テクニカルマネージャー 遠藤 増春
|
|
15:35〜16:15
|
SCANeRで加速する電動化とAIテスト
「動き出した電動化-シミュレーションがEV開発を加速させる」
最新のSCANeRリリースが、電気自動車のシミュレーションをどのように次のレベルへ引き上げるかをご紹介します。バッテリーやモーターモデルの強化から回生ブレーキ管理、新しいデータ可視化ツールまで、これらの革新がエンジニアの電動パワートレインの設計、テスト、最適化を従来よりも速く、より正確に行う手助けをする方法を紹介します。
「 AI搭載テスト:SCANeRエコシステム内でのAI統合」
SCANeRにおけるAI統合に関するAVSimulationの進行中の研究開発を紹介し、人工知能がどのように没入感を向上させ、ワークフローを効率化し、シナリオの検証・妥当性確認をサポートしてシミュレーションパラメータを最適化するかを実演します。
|
AVSimulation Chief of Strategy & Product Thomas Nguyen That 氏
|
|
16:20〜17:00
|
ドライビングシミュレータとAI技術を活用したE2E開発
自動車技術会や計測自動制御学会で幹事を務め、数々の講演・論文を発表している著名研究者が登壇します。ドライビングシミュレータとAIを融合したE2E(エンドツーエンド)開発について、最新の実験結果を交えながら、その可能性と今後の展望をわかりやすく解説します。
AI
× シミュレーションで車両開発を再定義します。 研究開発、制御・ソフトウェア、評価・検証、シミュレーションに携わる皆様に、必見の内容です。
|
愛知工業大学 工学部 機械学科 教授 博士(工学) 伊藤 章 氏
|
|
17:00〜19:00
|
懇親会
|
スペシャルゲスト
NASCARレーサー 古賀 琢麻 氏
|
※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※AVSimulationとの個別ミーティングも受け付けております。参加申し込み時に、ご記入ください。
Day2(デモ体験会)
|
時間
|
体験内容
|
詳細
|
10:00〜17:00 入退場自由
|
SDV体験
|
MESHは、Open SDV
Initiativeが提案する新しい開発環境です。実車を用いずに、SDV向けアプリケーションの試作や動作確認をスムーズに体験いただけます。
|
|
EV-One Pedal体験
|
6DoFコックピットを活用し、アクセルオフ時の回生減速から停止までの挙動を体感いただけます。加えて、回生効率の評価機能もあります。(脳活動計も体験可能)
|
|
HUD(Head-Up Display)の体験
|
コックピットとVRゴーグルを活用し、HUDの視認性や視界制限、V2X/V2P連携を含むさまざまなシナリオを体験いただけます。
|
|
パートナー展示
|
車両評価に関わるさまざまなテーマをもとに、計測器とドライビングシミュレータを組み合わせた新しい提案をご紹介します。(パネル展示のみ)
|
|
SCANeR体験
|
導入をご検討中の方向けに、SCANeRを実際に操作・体験できるブースをご用意しています。弊社エンジニアがサポートいたしますので、初めての方も安心してご参加いただけます。
|
|
AVSimulation個別ミーティング
|
SCANeRの導入や運用に関する課題について、AVSimulationの専門スタッフとともにご相談いただける個別ミーティングを実施いたします。技術的なご質問や導入前の懸念事項など、ぜひこの機会にご相談ください。
|
※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※AVSimulationとの個別ミーティングは申し込みが必要となります。