人とくるまのテクノロジー展 2026
YOKOHAMAでは、9つのパートナー企業・団体の協力のもと、SCANeRを用いたソリューションや開発環境を多角的にご紹介・ご提案いたします。展示のテーマは以下の通りです。
製品や連携にご興味を持っていただけましたら、当社へお問い合わせください。
パネル展示
| テーマ | 概要 |
|---|---|
|
ドライビング シミュレーター |
ドライビングシミュレーターで「どのようなことができるのか」に焦点を当て、基本的な使用方法とともにほかのパネルと合わせ、シミュレーターの活用の可能性をご紹介します。
当社が取り扱う小型・中型・大型の各種コックピットについても、会場にてパネル展示を行っております。お客様の使用用途やニーズに合わせて最適なモデルをお選びいただけます。 |
| 環境 |
協力:Blueke株式会社 ドライビングシミュレーター使用する走行環境を、OpenSCENARIO・OpenDRIVE形式でご提供しています。ドライブレコーダーのデータから危険シーンを抽出し、シミュレーター上で再現することも可能です。 |
|
当社が制作した以下の地図データや道路オブジェクトを、実際の道路環境としてシミュレーター上で体験いただけます。
|
|
| HMI/AI |
協力:株式会社NeU、コーンズ テクノロジー株式会社、BLUESKEYE AI社 自動車の運転シミュレーション中における脳活動を可視化することで、運転者がどの程度の負荷を感じているかを測定できます。さらに、運転者の声や表情を感情認識AIで解析することで、より正確な「乗り心地」や「使い心地」の評価が可能になります。これらの技術を組み合わせることで、従来は定量化が難しかったHMI分野において、これまで捉えにくかった感性指標を交えた多角的な研究開発の評価環境をご提案いたします。 |
| SDV |
協力:名古屋大学発の産学共創プロジェクト「Open SDV Initiative」、株式会社CRI・ミドルウェア
ドライビングシミュレーターソフト「SCANeR™ studio」と、
SDV開発のための体験シミュレーション環境「MESH」を組み合わせた
開発をご提案いたします。 |
| 効率化 |
協力:株式会社東芝 ものづくりの現場で普及が進むモデルベース開発(MBD)において、多くのモデルやSCANeRをはじめとした異なる開発ツール、複数のチームや企業をサイバー空間で結びつけ、共同評価できる環境を「VenetDCP」が提供します。 |
| ADAS |
協力:ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
ADASレーダーのテストを行うためのHILS環境を構築し、さまざまなシーンを想定した検証が可能です。仮想環境を活用することで、多様な条件を再現しながらテストの時間とコストを削減し、効率的かつ高品質な評価を実現します。 |
| 解析 |
協力:ネオリウム・テクノロジー株式会社
ドライビングシミュレーターとタイヤモデルとの連携 |
