人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA

5月にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展いたします。

当社ブース内では、【計測・AI連携が創り出す、次世代のドライビングシミュレーター環境】をテーマにドライビングシミュレーションソフトSCANeR™studio」と、マックシステムズが持つドライビングシミュレーター構築技術、計測・制御技術を組み合わせることで、シミュレーション環境をより実践的な開発・評価プラットフォームへ進化させます。
計測器やAI、各種ソフトウェアとの連携により、HMI評価、ADAS検証、SDV評価、ヒューマンファクター評価など、幅広いテーマに対応した新しい開発環境と活用方法をご提案します。

マックシステムズだからこそ実現できる、「SCANeR™studio」を軸にしたドライビングシミュレーター(運転シミュレーター)+計測解析・AIのソリューションをご提案いたします。
ぜひ、当社「マックシステムズ」ブース(小間番号:345)へお立ち寄りください。

また、5月19日から6月9日まで開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 1」にも出展いたします。是非ご覧ください。

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA ブースのパース図

マックシステムズ ブースイメージ(小間番号:345)


展示内容

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA パートナー展示のテーマ

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMAでは、9つのパートナー企業・団体の協力のもと、SCANeRを用いたソリューションや開発環境を多角的にご紹介・ご提案いたします。展示のテーマは以下の通りです。
製品や連携にご興味を持っていただけましたら、当社へお問い合わせください。

パネル展示

テーマ 概要
ドライビング
シミュレーター

ドライビングシミュレーターで「どのようなことができるのか」に焦点を当て、基本的な使用方法とともにほかのパネルと合わせ、シミュレーターの活用の可能性をご紹介します。

当社が取り扱う小型・中型・大型の各種コックピットについても、会場にてパネル展示を行っております。お客様の使用用途やニーズに合わせて最適なモデルをお選びいただけます。
中型コックピット「SimFLEX 6DoF」につきましては、製品レンタルに加え、専用の検証施設(DS room)と合わせた貸出サービスもご用意しております。研究・開発の効率化にぜひお役立てください。

環境

協力:Blueke株式会社

ドライビングシミュレーター使用する走行環境を、OpenSCENARIO・OpenDRIVE形式でご提供しています。ドライブレコーダーのデータから危険シーンを抽出し、シミュレーター上で再現することも可能です。

当社が制作した以下の地図データ道路オブジェクトを、実際の道路環境としてシミュレーター上で体験いただけます。

  • 東名高速道路
  • みなとみらい
  • 大橋JCT
  • 圏央道
  • 品川駅周辺
  • 標識・看板などの道路オブジェクト
HMI/AI

協力:株式会社NeU、コーンズ テクノロジー株式会社、BLUESKEYE AI社

自動車の運転シミュレーション中における脳活動を可視化することで、運転者がどの程度の負荷を感じているかを測定できます。さらに、運転者の声や表情を感情認識AIで解析することで、より正確な「乗り心地」や「使い心地」の評価が可能になります。これらの技術を組み合わせることで、従来は定量化が難しかったHMI分野において、これまで捉えにくかった感性指標を交えた多角的な研究開発の評価環境をご提案いたします。

SDV

協力:名古屋大学発の産学共創プロジェクト「Open SDV Initiative」、株式会社CRI・ミドルウェア

ドライビングシミュレーターソフトSCANeR™ studio」と、 SDV開発のための体験シミュレーション環境「MESH」を組み合わせた 開発をご提案いたします。
実車を使用せずに、SDV向けアプリケーションの試作や動作確認をスムーズに行える環境を構築でき、ドライバーモニタリングシステムやAIアシスタントとの連携、運転支援シナリオの検証など、幅広い用途に活用可能なSDV開発プラットフォームについて紹介します。

効率化

協力:株式会社東芝

ものづくりの現場で普及が進むモデルベース開発(MBD)において、多くのモデルやSCANeRをはじめとした異なる開発ツール、複数のチームや企業をサイバー空間で結びつけ、共同評価できる環境を「VenetDCP」が提供します。

ADAS

協力:ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社

ADASレーダーのテストを行うためのHILS環境を構築し、さまざまなシーンを想定した検証が可能です。仮想環境を活用することで、多様な条件を再現しながらテストの時間とコストを削減し、効率的かつ高品質な評価を実現します。
マルチパスやジャミングといった異常境界条件のテストに加え、V2Xやコネクテッド機能との連携評価も再現でき、実車では難しいシナリオを安全かつ柔軟に検証できます。

解析

協力:ネオリウム・テクノロジー株式会社

ドライビングシミュレーターとタイヤモデルとの連携
都市部の交通、田舎道、極端な天候などの現実的なシナリオを仮想環境で作成し、オンロードテストの必要性を排除し、テスト費用と時間削減を提案します。

開催概要

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA

  • 日 時 : 2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
  • 会 場 : パシフィコ横浜 展示ホール・ノース 小間番号:345
    ※来場には事前登録が必須となります。当日登録の受付はございません。

 

人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 1

  • 日 時 : 2026年5月19日(火)~2026年6月9日(火)
  • 会 場 : オンライン
    ※事前登録が必須となります。

イベント詳細/事前登録については、人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA 公式サイト(外部サイト)をご覧ください。



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