商品紹介
騒音測定装置
鼻先に取り付けたコンデンサマイクで騒音の測定をします。
測定範囲は、30dB~120dB。ダイナミックレンジは、60dBです。
測定開始前の調整で、レンジの最適化(調整)を行います。
測定周波数範囲は、20Hz~8,000Hzです。
(JIS C 1510 普通騒音計の規格に準拠)
10分間(1秒間隔、600レコード)のL05値を算出します。
前面の表示板には、直前に測定したL05値が表示されます。
振動測定
本体の近くの地面に、圧電型ベンディリング方式の振動ピックアップ(振動センサ)を設置します。
測定範囲は、40dB~110dB。ダイナミックレンジは、60dBです。
測定開始前の調整で、レンジの最適化(調整)を行います。
測定周波数範囲は、1Hz~80Hzです。
10分間(1秒間隔、600レコード)のL10値を算出します。
前面の表示板には、直前に測定したL10値が表示されます。
デジタル処理
6bitCPU(68301)を搭載。
64Kのメモリに、測定データを記録。
CPUが測定データを監視します。
あらかじめ設定した許容値を超えると、自動的に赤色・黄色点滅灯で、警報を発信。
装置の設置方法
測定場所に、きんりんくんを置きます。
振動計測用のセンサ(振動ピックアップ)を設置します。
騒音・振動測定装置の測定レンジを設定します。
測定間隔を設定して、測定を開始します。
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主な使い道
建築作業現場・解体作業現場で
建設作業や解体作業で発生する騒音と振動を自動監視することができます。
建築作業や解体作業で発生する騒音と振動を、リアルタイムに公表することができます。
建築作業所で発生した騒音レベルと振動をレベルは、自動的に記録され、
一日の測定結果を一覧表にしてプリントアウトします。
→
建設作業や解体作業現場の周囲(近隣)の環境保全と共に、 建設作業員の労働環境の管理、保全に活躍します。
工場などの生産現場で
生産活動で発生する騒音と振動を自動監視することができます。
生産活動で発生する騒音と振動を、 リアルタイムに表示することができます。
生産活動で発生した騒音レベルと振動レベルは、 自動的に記録され、
一日の測定結果を一覧表にして プリントアウトします。
→
生産作業に伴って発生する騒音と振動を監視すると共に、 労働環境の管理、保全にも活用できます。
道路交通騒音や鉄道騒音の監視装置として
道路交通騒音や、鉄道騒音などの、自動監視することができます。
道路交通騒音や鉄道騒音などを、24時間体制で監視できます。
測定データは、リアルタイムで公表できます。
騒音レベルと振動レベルは、自動的に記録され、
一日の測定結果を一覧表にしてプリントアウトします。
→
道路交通騒音や鉄道騒音など、24時間、絶え間なく発生する 騒音・振動を、24時間体制で自動監視できます。 中長期的な生活環境のモニタリングなどに活用できます。
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仕様
騒音測定装置の仕様
型式承認番号
第S-49号
適用規格
JIS C 1510 TYPE2
騒音レベル
L
5
値
サンプリング間隔:1秒(固定)
サンプルデータ数:600個(固定)
測定時間:10分/回
周波数範囲
20Hz~8,000Hz
測定範囲
30~120dB
ダイナミックレンジ
60dB
分解能
0.1dB
マイクロホン
1/2インチ コンデンサ型
(Type7146/Type4124)
感度
-26dB
振動測定装置の仕様
型式承認番号
第W-961号
適用規格
計量法
振動レベル
L
10
値
サンプリング間隔:1秒(固定)
サンプルデータ数:600個(固定)
測定時間:10分/回
振動周波数範囲
1Hz~80Hz
測定範囲
40~110dB
ダイナミックレンジ
60dB
分解能
0.1dB
ピックアップ
圧電型ベンディリング方式
(Type7842)
感度
40.8mV・s
2
/m
システムの運転条件
温度条件
-10℃~50℃
湿度条件
90%RH(結露なきこと)
天候条件
全天候対応可(防水仕様)
電源、および、装置の大きさ
電源
AC100V±10%
寸法
奥行き:570mm
幅:500mm
高さ:1,570mm
重量
約50kg
きんりんくんの構成
きんりんくん本体
本体に内蔵機される器類
・ マイクロホン×1
・ 騒音振動分析装置×1
・ プリンタ×1
1体
ピックアップ
(本体内に収納可能)
1基
ピックアップケーブル(5m)
(本体内に収納可能)
1本
電源ケーブル(2m)
(本体内に収納可能)
1本
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